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よくあるご質問(FAQ)
 
Q1 ツルはどこからやってくるのですか?
A1 シベリア方面、ロシア東南部、中国東北部より越冬のため出水市へ渡来します。

Q2 ツルはいつ頃、やってくるのですか?
A2 毎年10月半ばあたりに第一陣が渡来します。
   ※ただし、その年の気象状況にもよります。

Q3 ツルはいつ頃、帰るのですか?
A3 早いツルですと2月に、遅いツルですと3月に帰ります。
   2月になるとマナヅルが先に帰り始めます。
   3月に入り、天気の良い日には数百羽〜数千羽の単位で帰ります。

Q4 出水市には何種類のツルが渡来するのですか? 
A4 出水市には過去、7種類1雑種のツルが渡来しております。
   ・ナベヅル………毎年約9000羽程度渡来
   ・マナヅル………毎年約3000羽程度渡来
   ・カナダヅル……毎年数羽程度
   ・クロヅル………毎年数羽程度
   ・ナベクロヅル(ナベヅルとクロヅルの雑種)……毎年数羽程度
   ・ソデグロヅル…まれに1〜2羽
   ・アネハヅル……まれに1〜2羽
   ・タンチョウ………過去に数回渡来

Q5 どのくらいのツルが出水市で冬を越すのですか?
A5 毎年1万羽を超えるツルたちが出水市には渡来しております。
   渡来してくるツルの割合ですが、世界にいるマナヅルの約半分、そして世界にいる
   ナベヅルの約9割程度が出水市に渡来しております。

Q6 ツルは何を食べるのですか?
A6 ツルは雑食なので、なんでも食べます。
   麦、もみ、ミミズ、虫や小魚など。刈り取った稲の切り株から新たに芽吹いた二番穂も
   よく食べます。

Q7 ツルの寿命はどのくらいですか?
A7 「ツルは千年、亀は万年」と言いますが、野生のツルでおおよそ20〜30年といわれて
   います。
   動物園の飼育下では60年ほど生きたツルもいるようです。

Q8 ツルはどこで寝るのですか?
A8 ツルの渡来地である荒崎と東干拓地には10〜15cm程度の水を田んぼに張り、人工的な塒
   が作ってあります。
   ツルたちはこの塒の中で夜を過ごします。
   水の中で眠る理由は、外敵(いたちやタヌキ等)から身を守るためです。
   水の振動や音などで外敵の接近にすぐに気がつくことができるからです。

Q9 ツルはどこに行けば見ることができますか?
A9 ツル観光には、ツルの塒(ねぐら)のすぐ近くにある出水市ツル観察センターがおすすめです。

Q10 ツルを見るための時間帯などはあるのでしょうか?
A10 ツルたちは明け方になると、餌を求めて塒(ねぐら)から飛び立ちます。
   やはり生き物ですので、じっとしているわけではなくあちこちの田畑へと遊びにも行くのですが、
   ツルの塒のすぐ近くにある出水市ツル観察センター周辺ですと遠くの田畑まで行かずに留まっている
   ツルも多数いますので、日中いつ訪れても目にすることができます。
   
   出水市ツル観察センター:営業時間 9:00〜17:00
                     11/1〜翌年3月第4日曜までの期間限定オープン施設
                     開館期間中は無休

その他、ツルについてもっと詳しく知りたい!という方は出水市ツル博物館クレインパークいずみへお問い合わせください。


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