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名所・旧跡めぐり




ツルの渡来地

毎年10月中旬〜3月頃にかけて出水平野の水田地帯に
越冬のため渡来する1万羽を超えるツルたち。
日本有数のツルの渡来地がこの出水市です。
渡来シーズン中は、出水市内の様々な田畑で目にすることが
できますが、そこはツルたちも生き物ですので飛び回ります。
出会うのにはタイミングが必要!
確実にツルたちを見ることができ、なおかつ多くのツルが集まっている光景を見るには、ツルのねぐらのある出水市の荒崎地方、出水市ツル観察センターがオススメです。


所在地:鹿児島県出水市荘2478-4(出水市ツル観察センター)
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TEL:0996-85-5151

→ツルについて詳しくはコチラ!!

出水麓武家屋敷群


面積約44ヘクタール、東京ドーム9つ分程の広さで、現在も昔ながらの景観を残す出水麓武家屋敷群。
一般公開されている屋敷もありますが、今もなお人が住んでいらっしゃるお屋敷がほとんど!
2008年の大河ドラマ「篤姫」のロケ地にもなりました。
武家屋敷群周辺は観光牛車も運行しているので、牛車に揺られながら、古き香り漂う街並みを楽しんでみてはいかがでしょうか?

※観光牛車は毎日運行ではないため、事前のご予約をお勧めいたします。

所在地:鹿児島県出水市麓町5-17(公開武家屋敷竹添邸)
TEL:0996-62-5505
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→武家屋敷について詳しくはコチラ!!






野田郷武家屋敷通り

通称 熊陳馬場。
野田地区に今も残る武家屋敷通りです。
3月中旬になると通りの彼岸桜が咲き乱れて非常に綺麗です。
感応禅寺のすぐ近くですので、併せて見学されてはいかがでしょうか。

所在地:鹿児島県出水市野田町上名
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野間之関所跡


取締の厳しさは日本一!
徳川300年は固く各国との通行を禁じましたが、薩摩藩は
独自の封建社会により二重鎖国ともいえる厳重な取締りを
行いました。
肥後との国境にあるこの関所は薩摩第一級の番所であり、
その峻厳をもって全国に知られていました。
1600年前後に設けられた薩摩三大関所の一つです。
毎年野間之関所まつりウォーキングが開かれ、多くの
参加者で賑わいます。
ウォーキング参加者には通行手形をプレゼント。

所在地:鹿児島県出水市下鯖2577
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URL:http://nomanosekisyo.jimdo.com/
(野間之関所まつりウォーキング)






東光山(とうこうざん)公園

 山の頂にある公園からは広く出水平野、
遠くは東シナ海から天草の島々まで見渡すことができます。
春になると桜やツツジの花が咲き誇り、
九州新幹線の走る姿も一望できるスポットです。


所在地: 鹿児島県出水市上鯖渕
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特攻碑公園

旧出水海軍航空隊跡地にある公園。
南海の果てに散った若き隊員たちの心境を読んだ句を
刻んだ慰霊碑があります。
その他、園内には戦闘指揮所地下壕や哨舎、
友軍機のプロペラなどがその姿を今もなお残しています。
毎年、桜の時期になるといずみ桜まつり、そして4月中旬には遺族を迎えての慰霊祭が執り行われます。

所在地:鹿児島県出水市平和町
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東雲(しののめ)の里あじさい峡

 あじさいを中心とした自然の草木の中に、
陶芸品、木工品、絵画、鉄鋼オブジェなど、
数々の作品が展示してあり、
息抜きできる空間が広がってます。
あじさいのシーズン中は入園料500円。

所在地: 鹿児島県出水市上大川内2881
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TEL: 0996-68-2133
URL:http://www.nippon-no-ajisai.net/
上場高原

上場地区は春の菜の花に始まり、6月は東雲の里のアジサイ!
秋には25万本のコスモスが咲く、花に溢れた高原です。
入園料無料。
コスモスのシーズンは古代マーケット(天の市)が営業中。
出水駅から期間限定の上場高原行きコスモスシャトルバスも
発車します。

所在地:鹿児島県出水市上大川内2648-4

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TEL:  0996-63-2111






日本一の大鈴(箱崎八幡神社)

「成せば成る大願成就」 「成る」と「鳴る」をかけた巨大な鈴。
高さ4メートル、直径3.4メートル、重さ5トンの大鈴が
神社境内にて出迎えてくれます。
伊勢神宮御鎮座2000年、現陛下御即位10周年記念として
建立されました。
ならびに敬宮愛子さまご誕生記念に建立された宝物鈴殿には
神社に伝わる三十六歌仙、神楽面等、そして
日本一小さな鈴が納めてあります。

所在地:鹿児島県出水市上知識町46
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TEL:0996-62-2219

山田昌厳の墓

出水兵児育ての親である山田昌厳の墓。
1629年第三代地頭として赴任してきた山田昌厳。
朝鮮・関ヶ原の両役では島津義弘に従って勇名を
とどろかせた彼は青少年の教育には特に留意し、
昌厳の教えを基にした「出水兵児修養掟」は青少年教育の
規範とされました。

所在地:鹿児島県出水市武本2893
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薩州島津家の墓

室町時代から140年間出水五万石を支配した薩州島津家
初代用久より、二代国久、三代重久、四代忠興、五代実久、
六代義虎、七代忠辰そしてその一族の墓は亀ヶ城の一郭
である上高城にあります。

所在地:鹿児島県出水市武本2893
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感応禅寺

島津家初代忠久が創建した、日本最古の禅寺の一つ。
本堂には、県指定重要文化財である十一面千手観世音菩薩像や脇立四天王像が保管されています。
また、NHK大河ドラマ「篤姫」でも知られる篤姫ゆかりの
掛け軸が公開されたことでも話題になりました。

所在地:鹿児島県出水市野田町下名5735
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TEL:0996-84-2075

URL:http://www5.synapse.ne.jp/kanno-ji/






日本一のお地蔵様(八坂神社)

大正14年に八坂神社境内に建立された大きなお地蔵様。
平成8年の八坂神社火災により顔左半分には剥離が
あります。
一刀彫で作られ、その大きさは台座を含めると4.15メートル。
交通安全、無病息災、子育てや延命などの御利益が
あるとされます。

所在地:鹿児島県出水市麓町2-33
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「味噌なめて」の碑

 「味噌なめて 晩飲む焼酎(しょちゅ)に
   毒はなし 煤けかかに 酌をさせつつ」
という正岡子規に師事した河東碧梧桐の筆による碑です。
大正12年から昭和6年かけて田畑を開いた完成記念に
建てられました。 

所在地:鹿児島県出水市武本1044-21
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TEL:0996-63-2111






境川と境橋

小さな川と当時としては幅があるとはいえ、小さな石橋。
しかしここは薩摩と肥後の国境でした。
有史以来攻防を繰り広げてきた所、平穏な江戸期になって
参勤に使う薩摩街道であるにもかかわらず橋をかけなかった
防備と情報漏洩を嫌ってのことだそうです。
薩摩は二重鎖国をしていたといわれるぐらい、知られたくない
事情があったのでしょう。
橋は廃藩置県後に肥後の石工によって作られた石橋です。


所在地:鹿児島県出水市切通
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寺坂吉右衛門の墓

元禄15年、赤穂浪士討ち入りの47番目の浪士、
寺坂吉右衛門は唯一足軽だったと言われています。
討ち入り決行跡、行方知れずとなった彼の墓は
全国7カ所にあるとされ、その1カ所が出水市にあります。


所在地:鹿児島県出水市美原町
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木牟礼城跡

文治2年、薩摩・大隅・日向三国の地頭職に島津忠久が任ぜられた際、家臣の本田貞親に命じて、山門院の木牟礼に築城させ、島津三州支配の基礎を作りました。
島津家の家臣が常駐し、守護勢力の拠点となり五代の貞久まで続きました。
本田貞親は城内に竹林城を築き、ここを居住地にしたと伝えられています。
現在は写真の通り、一角のみが残っています。

所在地:鹿児島県出水市木牟礼
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紅葉城跡

古くは高尾野城と呼ばれ、中世から山城として地元豪族の拠点となっていました。
室町期、薩州島津家居城の一つとして初代の用久から7代忠辰まで堅持されてきましたが、関ヶ原合戦後、全国統一を成し遂げた徳川幕府の一国一城令により廃城。
それ以後は、紅葉城と呼ばれるようになったと伝えられています。

所在地:鹿児島県出水市高尾野町柴引
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上谷池

出水市の小原地区にある池。
自然に囲まれ、耳を澄ませば様々な野鳥の鳴き声や、緑のざわめきが聞こえてきます。
池には小さな島が一つ、そして向こう岸を繋ぐ一本の橋。
ちょっとした散策や、森林浴にいかがでしょうか?

所在地:鹿児島県出水市武本
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出水の大楠

出水市の天然記念物に指定されている出水の大楠。
蒲生の大楠との間に悲しい恋物語も残っています。

樹齢1300年、樹高12m、根まわり17.5m


所在地:鹿児島県出水市上鯖渕
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